2012年05月18日

野菜は温野菜が良いの?生野菜がいいの?

「病気にならない生き方」がベストセラーとなっている新谷弘実博士が提唱する健康法は、簡単に言うと「酵素を取り入れよう」ということです。
酵素は数千種類あって体内にもあるのですが、年齢と共に減少してしまいます。
そのため「良い食事」をとることが大切。
でも「良い食事」って一体どんな食事でしょうか?

「現在の栄養学の骨子は”カロリーの摂り過ぎを控え、栄養バランスのとれた食事をする”であり、酵素の文字はありません。」と、読売ライフに書かれていました。

私も「バランスの良い食事を」といつも話しています。
しかし、バランスというのは、食事の栄養バランスや消費カロリーと摂取カロリーのバランスだけではないのです。

食材の調理法、加熱・非加熱によっても摂れる成分が違ってくることは、一般によく知られています。
酵素は、味噌や納豆などの発酵食品に多く含まれ、お刺身や生野菜サラダなど生で食べることでも摂取できます。
なぜ生で食べるのかというと、酵素は加熱温度が約50度〜60度程度で壊れてしまうから。
そのため、たとえ少量でも野菜などを生で食べることは酵素の摂取という意味ではとても良いことなんですよ。

ちょうど先日も受講者の方かも質問されたのですが、温野菜・生野菜とこだわらずに、色々な調理法で色々な食材をバランス良く楽しんで下さい。
クリックお願いします
にほんブログ村 ダイエットブログ 体質改善ダイエットへ
にほんブログ村

関連記事 献立紹介2〜食物酵素〜

posted by あんず at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 無題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

なぜ測るの?座高 〜理由を知らない人が大半〜

読売ファミリー(2012年5月9日号)に書いてあった興味深い記事。
「どうして座高を測るのでしょうか?」

関西福祉科学大学健康福祉学部の大川尚子准教授は「子供たちの体に合った机といすを選ぶ理由もある。」指摘します。
身体測定は明治初期に始まり、日中戦争が始まった昭和12年(1937年)に身長・体重などに座高が追加されました。
当時、上半身の高さが脳や臓器の発育状態を見る基準とされていたそうです。
大川尚子准教授は「徴兵制度でガッチリした体格の人を選ぶために座高を参考にしたという説もあります。」とのこと。

また、大阪府医師会の学校保健担当理事の武本優次医師は「座高と臓器の成長との因果関係は医学的に証明しにくい。」と否定的です。
武本優次医師は「今後は時代に合った測定項目に変えていくことが大事。」。
大川尚子准教授も「生活習慣病予防という観点だけでなく、女子の過度なダイエット志向や月経が始まることによる貧血予防の為の血液検査、心の疲労度を測ってうつを予防する検査が入れば。」と話しています。

なるほどですよね〜。
クリックお願いします
にほんブログ村 ダイエットブログ 体質改善ダイエットへ
にほんブログ村
posted by あんず at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 無題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

炭酸水ダイエット法の取り入れ方

ダイエットにも良いと注目されている炭酸水。
2012年2月16日のTBSテレビ番組「はなまるマーケット」で、どれ位の量の炭酸水を飲むのが一番効果的なのかが検証されました。

★冷たい炭酸水を100ml飲むと食欲増進。
★ぬるい炭酸水を300ml飲むと食欲低下。食欲抑制効果アリ。
炭酸水をダイエットに役立てる場合は、「ぬるい炭酸水を500ml以上飲むことが必要」とのこと。

これについては、炭酸水のダイエット効果実験の詳しい内容が 楽天お取り寄せ捜索隊
というブログの、炭酸水でダイエットという記事で紹介されています。
そして、炭酸水での便秘解消方法として「起床時に飲む」ということが紹介されていますので是非一度ご覧ください。



起床時に毎朝コップ1杯の水を飲むと便秘になりにくい(便秘解消)とか、スムーズな排便を促すとか聞きますよね。
これは生活習慣による改善法なので、下剤を飲んだ時の様にはなりません。
その為「劇的な変化」というよりは「徐々に改善」となるでしょう。

ダイエットについては、炭酸水を状況に応じて取り入れると良いと思います。
例えばフレンチレストランで、とか。
海外では、多くの人がガス入りミネラルウォーター(炭酸水)を飲んでいますね。
日本でもレストランやバー、スーパーでもおなじみのペリエは、ガス入りミネラルウォーター(炭酸水)です。
炭酸水&ミネラルウォーターを比較しよう
というサイトで、国内外をはじめ、本当にたくさんの炭酸水・ミネラルウォーターが詳しく紹介されています。
その中でも、ガス入りミネラルウォーター
を参考にしてみてください。

お家でケーキを食べる時や、バーベキュー、お家で焼き肉を食べる時など、食欲抑制に炭酸水が活躍しそう。
ぜひ便秘解消・ダイエット・健康管理に、今話題の炭酸水を取り入れてみて下さい。
クリックお願いします
にほんブログ村 ダイエットブログ 体質改善ダイエットへ
にほんブログ村

posted by あんず at 19:48| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイエット法・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

くびれ足首〜ふくらはぎの引き締め法

駅やショッピングセンター、会社、学校、自宅などあらゆるシーンで・・・・・・
エレベーター・エスカレーターを使わずに、階段をつま先で上るようにするだけでも足首くびれに効果的。
しかも「足首からふくらはぎのライン」が引き締まって、きれいな美脚になりますよ。
本当です。
でも、ハイヒールの時は危ないので普通に階段を上って下さいね。
クリックお願いします
にほんブログ村 ダイエットブログ 体質改善ダイエットへ
にほんブログ村
posted by あんず at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 部分痩せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

習慣的な減塩 〜7つのポイント〜

習慣的な減塩には、簡単な7つのポイントがあります。

★減塩習慣 7つのポイント★
1、食卓では、醤油などの見える塩分の代わりに、青じそ、生姜、にんにく、ゆず、レモン、山椒や唐辛子、わさびなどを使って、味にメリハリを付ける
2、ダシの風味を楽しむ
3、汁物は塩分が多いので、一日1杯程度に
4、麺類の汁は残す
5、ちくわ等の練り製品、ハムなどの加工品、カップラーメンやスナック菓子をあまり食べない
6、左右の歯でまんべんなく噛んで、口の中で味をしっかり感じ取る
7、きゅうりなどの生野菜やバナナ・りんご等の果物を食べる

ポイントの7は、塩分の濃いものを食べた時に一緒に食べるとむくみ予防になります。
塩分の濃いものを食べた後(翌日以降)でも、生野菜やバナナ・リンゴなどを食べると体内の余分な塩分を排出してバランスを取ってくれますよ。
塩分を摂らないようにすることと摂取した塩分の余分な分を排出すること、両方を心がけて健康生活を送りたいものです。

クリックお願いします
にほんブログ村 ダイエットブログ 体質改善ダイエットへ
にほんブログ村
posted by あんず at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 無題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
.