「病気にならない生き方」がベストセラーとなっている新谷弘実博士が提唱する健康法は、簡単に言うと「酵素を取り入れよう」ということです。
酵素は数千種類あって体内にもあるのですが、年齢と共に減少してしまいます。
そのため「良い食事」をとることが大切。
でも「良い食事」って一体どんな食事でしょうか?
「現在の栄養学の骨子は”カロリーの摂り過ぎを控え、栄養バランスのとれた食事をする”であり、酵素の文字はありません。」と、読売ライフに書かれていました。
私も「バランスの良い食事を」といつも話しています。
しかし、バランスというのは、食事の栄養バランスや消費カロリーと摂取カロリーのバランスだけではないのです。
食材の調理法、加熱・非加熱によっても摂れる成分が違ってくることは、一般によく知られています。
酵素は、味噌や納豆などの発酵食品に多く含まれ、お刺身や生野菜サラダなど生で食べることでも摂取できます。
なぜ生で食べるのかというと、酵素は加熱温度が約50度〜60度程度で壊れてしまうから。
そのため、たとえ少量でも野菜などを生で食べることは酵素の摂取という意味ではとても良いことなんですよ。
ちょうど先日も受講者の方かも質問されたのですが、温野菜・生野菜とこだわらずに、色々な調理法で色々な食材をバランス良く楽しんで下さい。
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