2015年05月05日

女子力UP きれいに痩せるダイエットペース

1カ月で1〜2kg体重が落ちているのに、「ダイエット効果がない」「変化なし」という人は少なくありません。
でもちゃんと1〜2kg体重が落ちていますよね。
希望はもっとたくさん体重を落としたいからなのでしょうが、ダイエットをしていなければ1kgですら体重は落ちません。
私としては、みなさん自分が行ったダイエットの成果なんだから、もっと自分を認めて褒めてあげてほしいのです。

もしも1カ月に3〜4kg体重を落としたなら、週ごとにウエストにゆとりができて見た目にも変化があって実感が伴うので、ダイエットをしている本人としては嬉しい限りですね。
鏡で細くなった自分の二の腕や顔を見ると嬉しくて自分が少し輝いて見えます。
私もそうでした。
でもその時他人から見ると、疲れた印象ややつれた印象になっていて、決して健康そうには見えません。
なぜなら、栄養面やカロりー面などの影響もそうですが、ホルモンバランスを崩してしまうからです。
体調の変化は感じなくても、それは感じないようにと体の中で余計に頑張っているからです。
もし体調の変化を感じるようになったら、きれいに痩せるダイエットペースを超えているのだと思って下さい。

月1〜2kg痩せたら・・・半年で5〜10kgです。
すごいじゃないですか!!
3カ月で5kg痩せたら嬉しいけど、本当になりたい自分は1年後も2年後も痩せている自分ですよね。
1カ月1kg痩せたら自分を認めて、1カ月3kg以上痩せたら自分を少し甘やかしてあげて下さいね。


ちなみに
1カ月に3kg〜4kg減量をするようなダイエットをすると、脳の視床下部は生命維持を優先して生殖に関わるホルモンの分泌を後回しにします。
その結果、月経や排卵のトラブルを招き、
卵子の老化を加速させる原因にもなります。
太り過ぎの人は女性ホルモンが過剰になりやすく、痩せすぎの人は女性ホルモンが不足しがちになるのだそうです。(美加レディースクリニック 金谷美加先生のお話:モア2014年10月号)


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関連
・ダイエットと月経不順
・美容と健康を損なわないダイエットのペース(梨花さんの産後ダイエット)
posted by あんず at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

むくみ改善 適切な水分補給方法

これまでに足のむくみ改善法や水分補給についての記事を何度か書いていましたが、2014年5月9日読売新聞朝刊にも書かれていました。
むくみ対策でよくある誤解は、「水分の摂りすぎが原因」と考えて、水分を控えてしまうこと。
と紹介されています。

当ブログの記事では
★だいたい1時間ごとに、のどが渇いていなくても、コップ1杯程度の麦茶(ノンカフェイン茶)や水を飲む
★水分摂取量が足りていないと、逆に「水太り」や「むくみ」を助長
といったことを書いてきました。

読売新聞記事(大北メディカルクリニック院長 松永敦先生のお話)では、やはり同じようなことが書かれていましたが、以下にポイントをまとめておきます。

★体の60%は水分。不足すると体は皮下組織に水分をため込もうとし、むくみがひどくなるので逆効果
★体重60kgの場合、1日に必要な量は1.8リットル
★睡眠時間を除いて1日16時間起きているとすると、
1時間ごとにコップ半分程度(100cc)飲むのが目安(時間をかけて少量ずつ飲む)
★お茶ならカフェインの少ない番茶やほうじ茶、ハーブティーを選んで


「体重60kgの場合」というのは、一般的に「成人の場合」と解釈して良いと思います。
睡眠時間が8時間とれていない人も多いと思いますので、1時間ごとに飲む量はコップ1杯程度を目安にしても良いと思います。
これまでのむくみについての記事は、この記事の最後の「関連記事」からご覧ください。
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posted by あんず at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) | むくみ・冷え症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

モデル梨花さんの体重

2014年3月31日のネタりかで梨花さんの記事がありました。

梨花さんの体重は49kgだそうです!!

梨花さんや冨永愛さんなどモデルさんの記事は、過去にもたくさん書いていますので読んでみて下さい☆

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タグ:モデル
posted by あんず at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

【糖質制限でむくみ改善】姫野友美先生のお話(ひめのともみクリニック)

2014年1月7日放送のテレビ番組「主治医が見つかる診療所」でダイエットSPとして、カロリー制限と糖質制限を
徹底比較していました。
前回までの高雄病院(京都市)江部康二先生は、VTR出演です。
スタジオ出演者は「カロリー制限派」「中立派」「糖質制限派」にそれぞれ2名の医師です。

【カロリー制限派】
南雲吉則先生(ナグモクリニック)
秋津壽男先生(秋津医院) 

【中立派】
丁宗鐵先生(百済診療所)
上山博康先生(禎心会病院)

【糖質制限派】
姫野友美先生(ひめのともみクリニック)
新見正則先生(帝京大学医学部付属病院)


今回・・・・・・最終回
前回・・・・【プチ糖質制限の具体例】高雄病院 江部先生のお話
前々回・・【糖質制限のメリット】高雄病院 江部先生のお話
その前・・【糖質制限とは】高雄病院 江部先生のお話



<<糖質制限派の姫野友美先生のお話>>

■「糖質を燃やしている限りは脂肪は燃えない。」
■「糖質1gが、3gの水を蓄える。なので、糖質を摂らないと体の中の水が出て行くので、むくみがなくなるので、
それでも痩せる(細くなる)。幾つも幾つも良いことがある。」
■糖質制限を成功させるポイントは、糖質が少ない食材を知っておくこと。
「ばあさまたちにとおなし」

ば バター
あ アボカド
さ 魚
ま マヨネーズ
た 玉子
ち チーズ
に 肉
と 豆腐
お オリーブ油
な 納豆
し 焼酎


今までよりもう一歩 健康管理を進めてみると、良いことばかりできっと楽しいですよ☆
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posted by あんず at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | むくみ・冷え症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【プチ糖質制限の具体例】高雄病院 江部先生のお話

2014年1月7日放送のテレビ番組「主治医が見つかる診療所」で紹介された糖質制限について書いています。

前々回・・【糖質制限とは】高雄病院 江部先生のお話
前回・・・・【糖質制限のメリット】高雄病院 江部先生のお話


京都市の高雄病院の江部康二先生のお話では、制限度合いを3つに分けられていました。
■スーパー糖質制限(1日3食糖質抜き)
■スタンダード糖質制限(朝夕に糖質抜き)
■プチ糖質制限(夜だけ糖質抜き)


これまでの当ブログ記事でも書いていますが、誰もかれもが安易に糖質を制限しすぎるのは良くないので、「プチ糖質制限」の具体的な方法が放送されました。
VTRで、江部康二先生が、糖質制限のやり方をファミリーレストラン(ガスト)で実際に食べながら見せてくれたんですよ。


【プチ糖質制限の具体例 ガストにて】

<江部康二先生が注文したメニュー>
1、ひれかつ和膳(ひれかつ定食)※ご飯抜きで注文
2、若鶏のからあげ
3、おつまみほうれん草(ほうれん草のソテー)
4、エビと小柱のサラダ
江部先生は「1日1食くらいご飯抜きでもつらくないと思う。」と言って、こんなにたくさん注文されました。

<具体的な食べ方>
1、ひれかつ和膳(ひれかつ定食)※ご飯抜き
・ソースは砂糖が入っているので付けない。
一般的なとんかつソース大さじ1に糖質5g入っている。→角砂糖 約1,3個分
江部先生「ソースを使わなくてもレモンや塩を少し振るだけでおいしく頂けます。」
・ひれかつ1つ目はそのまま食べて、2つ目からは、衣を半分はがしてパン粉の小麦を減らす。
半分衣を残して食感を楽しむ。
2、全部食べる
3、全部食べる
4、全部食べる

<プチ糖質制限の原則>
プチ糖質制限の場合、夕食で行うことが原則。
朝昼は活動により、血糖値は上がっても消費されるが、夜は消費されないので。



次回も続きで、「【糖質制限でむくみ改善】姫野友美先生のお話(ひめのともみクリニック)」です。
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posted by あんず at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット法・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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