2012年09月08日

糖質制限の基準4(続:糖質制限の問題点)

前回の続きです。

2012年8月26日読売新聞の朝刊記事「糖質制限ブーム・減量に高い効果・極端は危険」より。
2006年に極端な糖質制限についての海外報告が相次ぎました。
それは、「糖質制限によって脂肪が分解されてできるケトン体という物質が血液中に増えすぎて危険な状態に陥った」とする報告です。
最近では、長く続けると脳卒中や心筋梗塞の危険性が高まるとの研究報告も相次いでいるそうです。
米国糖尿病学会では、糖質制限は2年を限度としているとのこと。
日本国内では主食も多少(1食の糖質20g〜40g)は摂ることを勧める糖尿病専門医もいるそうです。

私たちにとって身近な「低炭水化物ダイエット」では、長期間続けるとケトン体による体臭や口臭なんかも出てきますし、そもそも炭水化物は身体に必要なものですよね。
ダイエットで炭水化物を控えるにしても、まずは食事全体を見ること。
一定のものを極端に減らしすぎていないか等や、量も確認し注意して下さい。

次回も続きを書きます。
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posted by あんず at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット法・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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