2012年09月08日

糖質制限の基準5(京都・高雄病院 江部康二理事長の方法)

前回の続きです。

2012年8月26日読売新聞朝刊の記事「糖質制限ブーム・減量に高い効果・極端は危険」より。
日本国内で先駆けて導入しており、著書も多い、京都市の高雄病院 江部康二理事長が提唱する最も厳格な方法が紹介されていました。

<<高雄病院(京都市) 江部康二理事長が提唱する最も厳格な方法>>
★通常、1食当たり80g〜100g含まれる糖質を10g〜20gに抑える。
★糖質はイモ類以外の葉物野菜や豆類などにも少量含まれるので主食はほぼ食べない。


主食を食べないダイエット法は「最も厳格な方法」になるわけです。
上記の方法は糖尿病などの治療の為の食事法なので、一般的なダイエットをする上ではマネをしないで下さい。
肥満予防健康管理士講座でも話しているのですが、厳しい食事療法は医師・管理栄養士の管理のもとで行われます。
次回も続きを書きます。
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posted by あんず at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット法・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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