2012年10月12日

夜遅く帰宅してから食事をする人の食事法(体内時計のズレ)


前回の続きです。2012年10月7日読売新聞朝刊より
早稲田大学の柴田重信教授(薬理学)らの研究チームが行った実験では、マウスに人間の19時と22時に相当する時間(タイミング)の2回に分けて夕食を与えた場合、体内時計のずれは1時間半〜2時間に抑えられたそうです。


今日のニュース番組でも、早稲田大学の柴田重信教授のこのニュースを報道していましたが、夕食を2回に分けて食べた場合(分食した場合)は初めに食べた夕食の時間に反応するそうです。
そのため初めに食べた夕食(19時)から翌朝の朝食までが1日で一番長い絶食となるようです。
それでも体内時計のずれが1時間半〜2時間はあるわけだから、2回目の夕食の影響はあるみたいですね。

読売新聞の記事では、早稲田大学の柴田重信教授が
「朝食を決まった時間にきちんと食べ、夕食を遅らせないようにして、規則正しい食生活を送ることが肥満予防につながる」と話しているとのこと。
また、今日のニュース番組で
★夕食の時間を守れば肥満を防げる
★2度目の夕食を少なめにすることが大切
と柴田重信教授が話しているとのことでした。

夜遅くに帰宅してから食事をすることが多い人は、病院の健康診断などで分食することをすすめられたことがある人も多いのでは。
私もダイエット指導の中で、普段帰宅が遅い人には分食を勧めています。
例えば「18時か19時位におにぎりやパンなどの主食を食べて、夜遅く帰宅した時にサラダやおひたし等を軽く食べる」という感じです。ご参考まで。

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posted by あんず at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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