2013年03月08日

脂肪吸引の長所・短所を比較

ダイエットは食生活や生活習慣の改善で健康的に痩せることが望ましいですね。
でも病気を合併しているような高度な肥満の場合などは、脂肪吸引や外科的手術をすることがあります。
テレビ番組でも外国の事例を紹介している番組を時々見かけますね。
そこで今回は「脂肪吸引による部分痩せ」についてです。
ウーマンライフ大阪高槻版2013年2月7日の川崎クリニックの広告で、「ハンドメイド脂肪吸引と器械による脂肪吸引の比較」が書かれていましたのでご紹介したいと思います。


<<ハンドメイド脂肪吸引>>

★ハンドメイド脂肪吸引の長所★
・手術前の医師診察で吸引量明確に分かる。
・数ミリ切開するだけなので傷跡が目立たない。
・手で厚さを確認しながら細かく丁寧に根気よく脂肪細胞を潰し吸引するので凸凹にならない。
・吸引部分と、しない部位のバランスを考慮するので美しく整う。
・部位ごとの施術範囲が広く、吸引できる脂肪の量も多い。
・細かな部分まで取り残しがなく、仕上がりに左右差がでない。
・脂肪を手の感触で確かめながら吸引するので血管やリンパ管を傷つけない。
・出血や痛み、漿液腫などの腫れがほとんど起きず、内出血が少なく治りが早い。
・手術部位のたるみやリバウンドがなく、絶対に元に戻ることはない。
・取った脂肪は水分層と脂肪層に分かれるので一目で量が分かり、持ち帰りもできる。
・男性の硬い脂肪も吸引できる。
・吸引が部分的だったり、陥没するなど見苦しくなったり修正できないような状態にならない。
・取れた脂肪の量が予定よりかなり少なかったら全額返金してもらえる。

★ハンドメイド脂肪吸引の短所★
・手技で丁寧に施術するので器械に比べて1.5倍の手術時間がかかる。


<<器械による脂肪吸引>>

★器械による脂肪吸引の長所★
・脂肪細胞を分解したり遊離させ柔らかくして行うので吸引しやすい。
・電動ピストン、振動、バブルジェットなどの器械を使うので、医師や患者が疲れない。
・短時間で手術が終わる。
・部分的に集中して吸引できるので筋肉の形が作りやすい。
・経験の少ない医師でも器械を操作するだけなので、安価で提供できる。

★器械による脂肪吸引の短所★
・無作為に作動するので、血管や神経を傷つけやすい。
・器械で強制的に脂肪を吸うのでリンパ管や血管を損傷しやすい。
・リンパ管や血管を損傷すると水が溜まり、出血や漿液腫になり皮膚が壊死を起こす。
・器械で吸うため、吸引できているところとそうでないところの差が目立つ。
・内出血が出やすく直後のダウンタイムが長い。



取った脂肪は持ち帰ることもできるんですね〜。スゴイ。
1〜2年前にテレビの深夜番組で、新人の女性芸能人が脂肪吸引を受けているところを観た覚えがあります。
脂肪をグングン吸い取っていましたよ。

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ラベル:脂肪吸引
posted by あんず at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 部分痩せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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