2013年11月28日

【間食】太りやすい人と太りにくい人の違い

前回の続きです。


★たとえ食事量が多くなくても間食をする頻度や量などが違う

毎日1回間食する人、1日何回も間食する人、1日に何回か間食する日が時々ある人、何日かに1度せいぜい1回間食する人など・・・
食べ物の内容だけでなく頻度の違いによる影響は大きいです。
ちなみに間食が必要なのは、食べる量が少ないお年寄りと子供です。
記事(子どものおやつ 適量とは?)


★夕食後から寝るまでの間に、もしも何かを食べるとしても、そのタイミングが違う

スリムな人は夕食後や昼間の間食をほとんどしない(つまり習慣がない)人が多いですが、もし食べるにしても、夕食後すぐの早い時間帯と寝る前とでは・・・やっぱり違いますよね。


★空腹に対する捉え方が違う

食が豊かな現代では、大人も子供も、空腹は決して悪いことではありません。
お腹が空いても三度の食事をきちんと摂っていれば、夕方や寝る前の空腹感を無視して良いのです。
でも私たちは無視したくてもできないから食べてしまうんですよね〜。
だけど焦らず習慣づけすることで、空腹感を無視できる自分に変わることができます。
また、子どものダイエットや肥満予防では、ジュースなどの甘い飲み物単品でも「おやつ」として取り扱うと良いですよ。
記事(小腹が空いた時の対処法 その1)



ダイエットに成功してリバウンドしないようにするためにも、これらの「些細な違い」を今一度見直してみて下さい。
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posted by あんず at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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