2013年03月19日

子どものおやつ 適量とは?

前回の続きです。
子どもを自然にダイエットをさせるには、親が子供の活動量に応じておやつの量を加減することも大切です。
これは大人の私たちにも言えることですよね。


2013年3月15日読売新聞朝刊より
【おやつの適量】
1日に必要なエネルギー量の10〜15%が目安です。
★1〜2歳児・・・・100〜150kcalのおやつ
★3歳児〜就学前・・・・140〜240kcal(カステラ1切れorシュークリーム1個相当)
★あくまでも目安なので、その日の運動量や体調に応じて加減する
★食べ過ぎ飲み過ぎにならないように、お菓子やジュース類は袋や容器ごとではなく、お皿やコップに分けて与える

【200kcalを目安にした子供のおやつ例】
★ポテトチップス1/3袋20g(110kcal)、りんご1/4個(25kcal)、牛乳100ml(65kcal)
★幼児用ビスケット5個(100kcal)、バナナ1本(100kcal)、お茶or水
★幼児用野菜せんべい4枚16g(70kcal)、枝豆85g(115kcal)、お茶or水


おやつ等の間食が必要なのは、一度にたくさん食べることができない子供とお年寄りです。
ですが、私たちも時々はおやつを食べたいですよね。
そんな時は上記の量を参考にして下さい。
食事とは違うので「子供よりも大人の方が多い」という風にはなりません。
もちろん、3食規則正しくとることがおやつを食べる大前提です。

あと、子供には「ジュースを飲む習慣」よりも「お茶(or水)を飲む習慣」をつけたいですね。
ジュースを飲む習慣(買う習慣)があると、「大人になっても太っている」や「子供の子供(孫)も太っている」というケースに結び付きやすくなります。

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=追記=
「カロリーオフとカロリーゼロって同じ?」も参考に読んでみて下さい。

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2013年03月18日

おやつの時間 何時がいいの?

育ち盛りの子どものおやつは、いつ、何を、どれ位の量を食べさせるのが良いのでしょうか?
「ダイエットの為に」と毎日おやつ抜きにするのもかわいそうだし・・・・。
そこで、読売新聞記事を参考にしやすいようにまとめてみました。

<2013年3月15日読売新聞朝刊>
日本小児歯科学会や日本小児科学会などのメンバーで構成する「小児科と小児歯科の保険検討委員会」は、2012年2月に子どもの間食に関する見解をまとめた。

【おやつを食べさせるタイミング】
★「3時のおやつ」と言われている通り、昼食と夕食の間が適している。
★2歳以下の子は食べる量が少ないので午前と午後の2回に分けて与えても良い
★20分〜30分でで済ませ、夕食後は与えない

ただし、「3食規則正しくとることが、おやつを与える大前提。」と委員で東京医科歯科大学名誉教授の高木裕三さんは話しています。


次回は子どものおやつの適量について書きます。
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2012年09月25日

<乳幼児>肥満か痩せか標準か?計算方法

前回は学童期の子どもの肥満の判定法(ローレル指数)でした。
今回は乳幼児(0〜5歳)の発育状態、肥満か否かを知るための目安をご紹介します。

<<カウプ指数>>
※前回までの経緯から、大阪府岸和田市ホームページ
に掲載されているものを記します。

カウプ指数 = 体重(kg)÷(身長(cm)×身長(cm))×10000

<<カウプ指数での判定>>
13未満・・・・・・・・・・・・・・発育栄養状態 <やせすぎ>
13以上〜15未満・・・・・・発育栄養状態 <やせぎみ>
15以上〜19未満・・・・・・発育栄養状態 <標準>
19以上〜22未満・・・・・・発育栄養状態 <太りぎみ>
22以上・・・・・・・・・・・・・・発育栄養状態 <太りすぎ>


乳幼児(0〜5歳)の身長と体重の釣り合いをみる指標だと考えて下さい。

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肥満児童のダイエットに関する記事
子供が肥満か痩せか標準か?計算方法(乳幼児、小学生・中学生) 肥満度
大人と子供の肥満予防テク
安全な子供ダイエット方法1(間食と食事)
安全な子供ダイエット方法2(おやつを減らすコツ)
安全な子供ダイエット方法3(食べる量を自然に減らす)

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<学童期>子供が肥満か痩せか標準か?計算方法

前回は子供全般の肥満の判定の計算法をご紹介しました。
今回はこども(学童期6〜11歳)が肥満か痩せか標準か?を判定する計算法をご紹介します。


★「こども(学童期6〜11歳)が肥満か痩せか標準か?」を判定するローレル指数★

ローレル指数 = 体重(kg)÷身長(cm)÷身長(cm)÷身長(cm)X1000万

<<ローレル指数での判定>>
100未満・・・・・・・・・・・・・・発育栄養状態  <やせすぎ>
100以上〜115未満・・・・・発育栄養状態 <やせぎみ>
115以上〜145未満・・・・・発育栄養状態 <標準>  
145以上〜160未満・・・・・発育栄養状態 <太りぎみ>
160以上・・・・・・・・・・・・・・発育栄養状態  <太りすぎ>

これは検索中にたまたま見つけた大阪府岸和田市のホームページの「子どもの肥満について」
に記されているローレル指数の判定基準です。
なぜ大阪府岸和田市のものをご紹介したかというと、ローレル指数での肥満の判定について検索してみると、なんだか微妙に違っていたりるからです。
そこで、市や県が違うからといって判定が大きく変わることは無いと思うので、たまたま検索結果で見つけた大阪府岸和田市のものをご紹介しました。

ちなみにウィキペディアでは「ローレル指数は学童期の子供に適用される」と記されていました。
その他のサイトでも同様のことが記されているのをたくさん見かけました。
でも実はこのローレル指数は今はあまり使われなくなってきていて、幼児も小学生・中学生も、子供の肥満は「肥満度」で計算されることが多いようです。

ところで大人の肥満の判定や標準体重の計算は、現在「BMI」がよく使われていますね。
しかし2011年12月8日の「子供のBMI?」
という記事にも書いていますが、成長過程である子供の肥満の判定にはBMIは当てはめられません。
ご参考まで。

次回は、乳幼児(0〜5歳)の発育状態を知るための目安となる計算法を書きます。
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肥満児童のダイエットに関する記事
大人と子供の肥満予防テク
安全な子供ダイエット方法1(間食と食事)
安全な子供ダイエット方法2(おやつを減らすコツ)
安全な子供ダイエット方法3(食べる量を自然に減らす)

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子供が肥満か痩せか標準か?計算方法

★乳幼児・小学生・中学生の肥満の判定には、「肥満度」の計算式が使われます。

肥満度(%) = 100×(体重ー標準体重)÷標準体重
プラス20%以上は肥満です。

でもこれは、子供の標準体重が分からないと計算できません
「よくある子供の病気と対処法」
というサイトには、男女別5歳〜14歳までの年齢的な平均体重と標準体重が記されています。
ただ、成長過程なので身長が伸びる時期も個人に差がありますね。
身長をもう少し考慮して肥満か痩せか標準か?の目安が知りたい方は、次回の記事「学童期 子供が肥満か痩せか標準か?計算方法」もご覧ください。
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