2012年01月21日

褐色脂肪細胞を刺激するダイエットの効果

前回の続きです。
※褐色脂肪細胞とは

褐色脂肪細胞は、例えるなら「体の中のヒーター」みたいなものです。
暖房器具を付けている時に、もし部屋の窓やドアが開いていたら?
暖房器具は設定温度に近づけよう・保とうと、ずっとフル回転で頑張りますよね。
その分、電気やガス等をたくさん使います。

「ほんまでっか!?tv」で2012.1.18に脳科学者の澤口俊之さんが、気温が低いと褐色脂肪細胞が刺激されて活発になると言っていました。別の日の放送で、澤口俊之さんか別の出演者が、背中のあいた服を着るとダイエットになるから良い、みたいな事も言っていました。
これって
「この暖房器具と同じことが体でも起こる」って言う意味です。

でも洋服の背中は、ドレスみたいに開いていなくても、少しあいていればOK。
襟ぐりが大きく開いてる服とかもOK。

背中から首にかけて少し空いていれば熱が逃げるので、体温を下げない様にあなたの褐色脂肪細胞ヒーターが、じゃんじゃんフル回転するかも。
冷却シートなどで背中や首を冷やすのもいいですが
生理や風邪ひきにはご注意を。

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2012年01月20日

褐色脂肪細胞を刺激して代謝アップ・冬太り知らずで行こう!


褐色脂肪細胞は、体の中で余ったエネルギーを熱にして放出する脂肪細胞です。
この褐色脂肪細胞が鈍いと、熱はあまり作られず、白色脂肪細胞が余ったエネルギーを蓄えるので、太りやすくなります。

体は一定の体温を保っていますが、それにはエネルギーが必要です。

例えば気温が低い所にいると、体温を保つためにエネルギーが使われ、摂取したカロリー(エネルギー)が体内に余らなくなります。
つまり太りにくい。冬太り知らずで行けるかも!

それが「褐色脂肪細胞を刺激する」っていうことです。

いつでもどこでも誰でもできる、超カンタンな
「代謝アップ・褐色脂肪細胞刺激の方法」

1、背中の肩甲骨を刺激する
  小脇でひじを曲げる(駆け足の時のやつ)
    ↓
  ひじを前へ10回、後ろへ10回という風に回す
  (肩甲骨が動くのを意識して)
  ※準備運動とかストレッチで行うやつです
  ※1分やっただけでも、さっそく体ポカポカになります
  
2、暖房の室温を低めに設定、又は襟ぐりの空いた服を着る

2012年1月18日放送の「ほんまでっか!?tv」で脳科学者の澤口俊之さんが、気温が低いと褐色脂肪細胞が刺激されて活発になると言っていました。
それ以前にも「ほんまでっか!?TV」で澤口俊之さんか別の出演者が、背中のあいた服を着るとダイエットになるから良い、みたいな事を言っていました。
実はこの2つは同じことを言っているんです。

これについては、次回分かりやすく書きますね。
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2012年01月19日

脂肪細胞の基礎知識

前回は、「ほんまでっか!?TV」で脳科学者の澤口俊之さんが褐色脂肪細胞のことを話していたことについて書きました。
「脂肪細胞」は雑誌でも時々みかける言葉ですね。
でも、どのようなものなのでしょうか?


脂肪細胞は、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があります。

白色脂肪細胞は、いわゆる「ぜい肉」。
脂肪と言えば、一般に白色脂肪細胞のことを指します。
★特徴
・摂取して余ったエネルギーを蓄えておく。
・胎児期、乳幼児期、思春期にかけて特に増える。
・年齢には関係なく食べ過ぎが続くと、サイズが大きくなったり増殖したりもする。
・脂肪細胞のサイズは小さくなっても、数が減ることはほとんど無い。

褐色脂肪細胞は、白色脂肪細胞の様に、全身に存在するものではありません。
★特徴
・体内に蓄積された余分なエネルギーを熱に替え、放出させる。
・首の後ろ、脇の下、肩甲骨の周り、心臓腎臓の周りにしか存在しない。
・量は少なく、乳児で100gあり、成長期から減り始め成人すると40gに減少。
・褐色脂肪細胞を刺激することで、活性化させる(熱に替え放出させる)ことができる。

痩せの大食いタイプは、要因の1つとして、褐色脂肪細胞が活発と言われています。

芸能人では・・・ギャル曽根、中島美嘉、山田優、伊東美咲、小柳ルミ子、里田まい、後藤真希と、スリムな人ばっかりです。
フジテレビの平井理央アナや高橋真麻アナもそうみたい。

逆に、褐色脂肪細胞が鈍いのは、今のところ、肥満の人のうち6人に1人。
と言われています。
太っていても褐色脂肪細胞を刺激して、燃焼モードに切り替えましょう!


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posted by あんず at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 脂肪細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に気温が低いと褐色脂肪細胞が活性化する 〜明石家さんまさん出演「ほんまでっか!?TV」2012年1月18日放送〜



フジテレビ 明石家さんまさん出演の人気番組「ほんまでっか!?TV」で、脳科学者の澤口俊之さんが「部屋をあまり暖かくしない方が良い。褐色脂肪細胞は気温が低いと活性化するのでダイエットになる」みたいな事を言っていました。

これは本当です。

屋外など寒い所に長時間居ると、すぐにお腹がすいたり、ココアやチョコレート、揚げ物といった高カロリーなものが欲しくることがありますよね。
エネルギーを作り出すために、身体がジャンジャン要求しているんです。
気温の低さに伴って、褐色脂肪細胞がどんどん熱を作り出して放出しますから。

ちなみに、大食いタレントのギャル曽根さんは、痩せていますが褐色脂肪細胞が活発だと、中居正広さん出演のTV番組「金スマ」の中で判明しました。

というわけで、家庭でも室温をあまり高くせずに、寒くない程度に低くしておけば、「ほんまでっか!?TV」で脳科学者の澤口俊之さんが言っていた様にダイエットになるんです。

ポイントは、室温を低くし過ぎないこと。風邪をひきますので。
レッグウォーマー、セーターなど防寒をして、寒くない程度・ほんのり暖かい程度の室温にしましょう。

なんとこれは「エコ生活ダイエット」でもありますね。

次回は褐色脂肪細胞についてです。
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posted by あんず at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 脂肪細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
 
 
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